

月山は、羽黒山、湯殿山とならび信仰の山として有名な出羽三山の最高峰(標高1984m)です。
夏山開きは毎年7月1日で、信仰者はもとより、高山植物を楽しむお客様も多くその魅力は、日帰り登山できる山であることと、標高約2000mの山でありながら厳しい自然環境にあるため、珍しい多くの高山植物との出会いとその眺望です。
残雪の残るブナの原生林の中や色付く紅葉の中など季節毎楽しめます。
冬の月山山麓は一面の銀世界に覆われ、ひと際綺麗な景色が広がります。
ブナの原生林の中をスノーシューで歩くスノートレッキングは野うさぎやカモシカなどの野生動物との出会いも楽しみの一つです。




標高650mに位置し、体育館、陸上競技場、サッカー場、野球場、テニスコートなどスポーツ合宿にもご利用頂けます。
オートキャンプ場やパターゴルフ場・植物園などもあります。
約1300年から内陸と庄内を結ぶ物資輸送、そして出羽三山の湯殿山、月山への参詣の道として栄えてきました。
歴史的な街道として見直され、多くの方の努力により測量が行われ地図上に再現され、街道の宿場として栄えた志津温泉周辺から当時の石畳が発掘され、自然と歴史の息吹を感じながら、出羽の古道をお楽しみ頂けます。